【iPhone6発売】アップルストア銀座の前が中国人とホームレスだらけ。銀座が山谷のようだ…

当編集部は林檎教信者ではないので、アップル社の新製品が発売されるたびに全国各地のアップルストア店舗前で繰り広げられる狂宴の如き大行列の盛り上がりが何なのかいまいちよく分からないのだが、さんまを一匹貰う為に三時間延々と行列する「目黒のさんま祭り」と同じで、要はお祭り騒ぎの一環なんでしょうかねと思う事にしている。で、本日(2014年9月19日)に発売された「iPhone6」を買い求める客で、銀座にあるアップルストアが大変な事になっていると聞き、ちょっくら様子を見に行く事にした。

中央区 銀座

日本を代表するショッピングタウン銀座、その一角にある見慣れた林檎のマークがついた建物がアップルストア銀座である。時間は既に当日の昼過ぎになっていたが、まだまだ店の前から行列が続いている。先頭の客なんか二週間前から店の前で待って、同じ行列仲間と協力しあいながら三度の飯と風呂を済ませつつずっとこの場に陣取っていたと報道されていた。さすが林檎教と呼ばれるだけの事がある。

中央区 銀座

アップルストアの前の行列は、中央通り沿いに北方向に途切れ途切れながらも400メートル程度連なっていた。確かに行列を作っている人々の多くは日本語を話さない。半分以上は恐らく中国人。これは報道によると中国でのiPhone6の販売が未定で、中国の転売業者が日本でアルバイトを雇って行列させ、中国本土でも使えるSIMフリー版iPhone6を大量に購入、多額のプレミアを付けて中国国内でいち早くiPhone6を入手したい富裕層の林檎信者に高値で転売するという流れになっているかららしい。

中央区 銀座

おおよそ銀座とは似つかわしくない人種が行列を作っている珍妙な光景が見られた訳だが、今年は円安傾向で、中国人がわざわざ日本にやってきてiPhone6を購入しまくる流れが出来ている。「世界で一番iPhone6が安く買えるのが日本だ」と騒がれてるとか何とか。

中央区 銀座

中国人グループが大量に行列に割り込んでトラブルになって警備員といざこざを起こしていたそうだが、中国人転売業者を予測していたアップル側が事前に電子整理券システムを急遽導入、悪質な行列の割り込みへの対策済みだそうで、ジベタリアン増殖中のカオスな行列もきちんと秩序が保たれておりました。

中央区 銀座

毎週末、歩行者天国になる事で有名な銀座の中央通りがこの日は浮浪者天国になってました。ザギンのど真ん中の道端で、人目も構わず食う寝る遊ぶ。

中央区 銀座

キャンプ用折りたたみ椅子まで準備してトランプに興じる中国人集団。銀座のど真ん中が、北京か上海のような状況に。どんなに頑張って並んでも、電子整理券システムを導入しているので、購入できるのは1人2台までと決められている。ちなみに中国からの転売業者の買取価格は、アップル社の公式販売価格に3万円程度の上乗せが付き、10~12万円前後になっているらしい。2台買って転売業者に売り払えば6万の利益か…これが中国に渡ると1台20万円~30万円で売られるというのだ。中国経済すげぇ…

中央区 銀座

で、中国人の集団とは別に、どう見てもiPhone6を使いこなせるとは思えないヨレヨレの爺さんが大量に列を組んでいる光景までもが…全員がそうではないかも知れんが大凡ホームレス風のいでたちで、まるで山谷か西成のようである。職を求めて並んでいるのではなく、転売業者が雇ったアルバイトをしているみたいですよ。

中央区 銀座

iPhone6を買う為に並んでいるおじさん達の足下には大量の荷物が詰め込まれたバッグが置かれているのだが、やたら新聞紙ばかり詰め込まれていて、このおじさんなんかiPhone6のタッチパネルを弄ってニュース記事を読んだりするのだろうか見るからに怪しげである。

中央区 銀座

銀座の一角がまるでどこぞの競馬場のような奇妙な熱気を放っていてワケワカメなのですが、これが林檎教がもたらす珍風景でございます。天国のスティーブ・ジョブズもこのおじさん達の姿には苦笑いといったところでしょうか。ちなみに表参道店でも同様の現象はあったが、デングウイルスを持った蚊がいる代々木公園に近く敬遠する人がいる事から若干行列が少なかった模様。

中央区 銀座

ホームレス「よぉ!アイホン買えたか!」白髪爺「おぅ、買えたよ。行列し過ぎて足が棒のようだ。早く帰って風呂入って一杯やりてぇ」みたいな会話が繰り広げられているのかどうかは定かではないが、中華転売ヤーがもたらす銭のおこぼれを日本の貧民層がちゃっかり頂く形になっていて、日中関係もたいがいなものですが、経済的には切っても切れない腐れ縁の関係ですよねもはや。iPhone6に限らず、善良な市民の皆様はクソみたいな転売業者に関わらず、ちゃんとしたお店で買う事にしましょうね。


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DEEP案内シリーズ管理人、執筆、取材諸々の活動を行う。サイト開設以来、完全に個人の趣味でしかやってません。 関連サイト→ 新日本DEEP案内 ツイッター @deepannai
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